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京都市内で働きながらヒゲの自己処理に毎朝10分かけている、そろそろ医療脱毛(レーザーで毛根に作用させる、医療機関でのみ行える脱毛のこと)で終わらせたい。ただランキング記事を見ると挙がるのは大阪の梅田や心斎橋の院ばかりで、「京都に住んでいるのに大阪まで通うのか」で止まってしまう。これがこの記事の読者です。結論から言うと、京都で選ぶときの基準は院の名前より先に「実際に京都市内に院があるか」を確かめること、そして市内に無い院を選ぶなら大阪までの往復時間を通う回数ぶんかけ算して総額に足して考えることです。脱毛は1回では終わらず5回前後通うため、1回あたりの移動負担が回数ぶん積み上がるからです。
京都 メンズ脱毛は「院が市内にあるか」で選択肢が絞られる
関西のメンズ医療脱毛は大阪に院が集中しており、京都市内に院を構える医療脱毛クリニックは大阪より数が限られます。そのため京都で通える前提で探すと、候補は「京都市内に院がある」ものだけに一気に絞られます。公式サイトで京都市内の院が確認できたのは、メンズルシア(熱破壊式のジェントルシリーズのみを使う医療脱毛クリニック)の京都烏丸院です(2026年9月時点・公式サイト確認)。同社は渋谷・埼玉大宮・大阪心斎橋・京都烏丸・岡山・福岡天神の6院を展開しており、関西では大阪心斎橋と京都烏丸の2院があります。
他のクリニックについても京都院の有無で候補になり得ますが、本記事の執筆時点で京都市内の所在を公式で確認できたのはメンズルシア京都烏丸のみです。それ以外の院の京都展開は各院の公式サイトで直接確認してください。院の所在が確認できないうちは「大阪の院に通う前提」になるため、次章の往復時間の計算が効いてきます。
医療脱毛 京都 メンズで通えるメンズルシア京都烏丸の料金明細
京都市内で確認できるメンズルシア京都烏丸の主なプラン料金は次のとおりです。表示は平日プラン価格で、平日に加えて土日も予約できるプランは10%増になります(2026年9月時点・公式サイト確認、いずれも税込)。
| プラン | 1回 | 5回 | 10回 |
|---|---|---|---|
| ヒゲ セレクト3部位 | 13,475円 | 43,120円 | 77,000円 |
| ヒゲ 全部位 | 19,250円(トライアル1回9,900円) | 61,600円 | 110,110円 |
| 全身(VIO除く) | 50,820円 | 169,400円 | 292,600円 |
| VIO | 26,950円 | 92,400円 | 163,240円 |
麻酔は麻酔クリームが1回3,300円です。割引は乗り換え割5,000円OFFとペア割5,000円OFF(いずれも10万円以上の契約時・併用不可)があります。支払いは現金一括のほか、クレジットカード・電子マネー・バーコード決済(分割最大24回)、医療ローン(3〜60回)に対応します。予約キャンセルは前日18時まで無料で、それ以降と当日は施術1回分が消化される点は先に押さえておきます。
京都で5回通う場合の総額の計算例
ヒゲのセレクト3部位を平日プランで5回受ける場合、コース料金は43,120円です。毎回麻酔クリーム(3,300円)を使うと3,300円×5回=16,500円が加わり、43,120円+16,500円=59,620円が実際に払う総額の目安になります。土日も通いたくて土日プラン(10%増)にすると、コースは43,120円×1.1=47,432円となり、麻酔込みで約63,932円です。麻酔が痛みの感じ方次第で不要なら、その分は差し引けます(効果や痛みの感じ方には個人差があります)。医療とサロンの総額や麻酔代の考え方をまとめて確認したい場合は、医療とサロンを総額と麻酔代で比べた記事もあわせて読んでください。
京都に通うか大阪に出るかを決める判断フロー
メンズルシアは京都烏丸院と大阪心斎橋院で表示料金が同じ体系のため、料金だけでは京都と大阪の差はつきません。差が出るのは「通い切れるか」です。次の順で決めると迷いません。
- 候補の院が京都市内にあるかを公式で確認する。あれば京都市内で完結できるので、まずそこを軸にする。
- 京都市内に希望の院が無い場合、大阪までの片道移動時間×2×通う回数を出す。5回なら往復10本ぶんの移動が発生する。
- その移動時間と交通費を許容できるなら大阪の院、負担が重いと感じるなら京都市内の院を選ぶ。
- ヒゲだけか、全身やVIOまで含めるかで通う総回数が変わる。回数が多いほど「近さ」の価値が上がる。
ヒゲ脱毛は青ヒゲが薄くなるまでに複数回、部位や毛質によってはそれ以上かかります。1回で作用するのは成長期の毛の一部とされ、間隔を空けて繰り返す必要があるため、通う回数は自然と5回前後以上になります。移動1回の負担は小さく見えても、回数ぶん積み上がると「近い京都の院を選んでおけばよかった」となりやすいのがこのテーマの落とし穴です。
京都で契約する前に確認しておきたい費用と条件
料金表の金額以外に、契約前に見ておくべき項目があります。第一に麻酔代です。メンズルシアは麻酔クリームが1回3,300円で、ヒゲのように痛みを感じやすい部位で毎回使うと総額が数千円単位で変わります。第二にキャンセル規定で、前日18時を過ぎると1回分が消化されるため、仕事の予定が読みにくい人は予約の取り方に注意が必要です。第三に平日プランと土日プランの価格差(10%)で、平日に通える人は平日プランのほうが総額を抑えられます。
医療脱毛は美容目的の自由診療にあたるため、原則として医療費控除の対象にはなりません(対象条件は国税庁の情報を確認してください)。また医療広告のルール上、効果を断定した表現は避けられており、実際の効果や必要回数は毛質・部位により個人差があります。契約時は「何回で・いくらで・どこまで薄くなることを想定しているか」をカウンセリングで具体的に確認しておくと、あとで追加費用に驚きにくくなります。
よくある質問
京都市内で医療脱毛のメンズ院はメンズルシアだけですか
本記事の執筆時点で京都市内の所在を公式サイトで確認できたのはメンズルシア京都烏丸院のみです。他院にも京都院がある可能性はあるため、気になる院は各公式サイトで所在を直接確認してください。
京都烏丸院と大阪心斎橋院で料金は違いますか
メンズルシアは両院とも同じ料金体系で、表示は平日プラン価格、土日も含むプランは10%増です(2026年9月時点・公式サイト確認)。料金差はつかないため、選ぶ基準は移動のしやすさになります。
ヒゲ脱毛を京都で5回受けるといくらですか
メンズルシアのヒゲ セレクト3部位を平日プランで5回受ける場合、コース43,120円に麻酔クリーム(1回3,300円)を毎回使うと約59,620円が目安です。麻酔の要否や土日プランかどうかで前後します。
京都から大阪の院に通うのは現実的ですか
通う回数が少なければ選択肢になりますが、脱毛は5回前後以上通うため、片道の移動時間×2×回数ぶんの負担が積み上がります。京都市内で完結できる院があるなら、そちらのほうが通い切りやすい傾向です。
麻酔は必ず必要ですか
必須ではありません。痛みの感じ方には個人差があり、ヒゲなど痛みを感じやすい部位で使う人が多い一方、不要と判断すればその分の費用は抑えられます。カウンセリングで相談して決めるのが確実です。
学生でも京都で契約できますか
クリニックにより未成年の契約条件や割引が異なります。メンズルシアには乗り換え割・ペア割がありますが、学割や未成年契約の条件は院ごとに違うため、契約前に公式で確認してください。
参考・出典
- メンズルシア 料金ページ(機器・割引・支払いの記載を含む) https://mens-lucia.com/price/
- メンズルシア キャンセルポリシー https://mens-lucia.com/cancel-policy/
- 厚生労働省 医政局医事課長通知「医師免許を有しない者による脱毛行為等の取扱いについて」(平成13年11月8日 医政医発第105号) https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00ta6731&dataType=1&pageNo=1
- 国税庁 医療費控除(No.1122) https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1122.htm
